洞窟住居

 

 

カザルヌオーヴォ地区の洞窟住居

カーサ・グロッタとは、岩盤を掘削して造られたサッシ地区の典型的な洞窟住居のことです。洞窟住居への訪問は、サッシ地区の大半を占めていた農民達の暮らしぶりを理解するのに不可欠です。

カザルヌオーヴォの洞窟住居は、4つの空間から構成されています。それは、住宅スペース、キッチン、家畜小屋、ワイナリーに相当しており、その洞窟は奥へと伸びています。住居内では、日本語による解説も流れます。

 住居の横には、テラコッタ製の工芸品を制作する工房があり、マテーラの伝統工芸やククーと呼ばれる笛が販売されています。

所在地

サッソ・カヴェオーソ地区内。Rione Casalnuovo/カザルヌオーヴォ地区のコンヴィチーニオ・ディ・サンタントーニオ教会近く。住宅の正面にはグラヴィーナ渓谷のパノラマがひらけています。

入館料:

大人   1.50    割引チケット  1.00

開館時間:9:30 – 17:00 11月から3月まで)

          9:30 – 19:00  (4月から10月まで)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ヴィコ・ソリターリオの洞窟住居

 サッシ地区で暮らした農民達の習慣や伝統を理解するために、サッソ・カヴェオーソ地区を散策しましょう。サン・ピエートロ・カヴェオーソ教会脇のアーチをくぐり抜けた通りヴィコ・ソリターリオ沿いに、サッシ住民の強制移動が始まる以前に、農民一家が実際に暮らしていた洞窟住居があります。

この典型的洞窟住居では、家具、農具が当時のままの姿で展示されています。この住宅内で一昔前の農民の暮らしを体感して下さい。

インフォメーション

所在地:Vicinato di Vico Solitario, 11 Sasso Caveoso, Matera

チケット代:€ 1.50

開館時間:9:00 – 20:30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Torna Sopra